宛名印刷で間違えるなんて失礼の極み!年賀状の心得

そろそろ年賀状シーズンですが、うちは毎年元旦に届くように出した試しがありません。
なぜならば、めんどくさいから、ですね。

今は印刷してくれたり便利になりましたが、小学生の頃はもっぱら手描きで、ひとりひとり描く絵を変えたり、相手が好きなキャラクターを描いたりととにかくめんどくさかった覚えしかありません。
自分は名前が珍しいので、10人に1人は間違えて送られてきました。
子供ながらになんだか寂しい思いをしました。
人の名前ってそれだけ大切なんですよね。

なので年賀状を出す方も気を使います。
大人になってからは会社の上司など目上の方に出すこともあり、名前を間違ったら一大事です。
なので細心の注意を払って打ち込みます。
間違った名前で来た年賀状は、あまりいい思い出ではありませんから、相手にも失礼のないよう。年のはじめから嫌な気持ちにはなりたくないし、相手にもなってほしくないですからね。
それでも絵を描くのが好きだったので、めんどくさいのど同時に、絵に凝りすぎてなかなか送れないというのもありました。

最近はいい方法がわかって、それは自分で宛名は書かない!ということです。
年賀状サービスを見ているとどこでもお金を払えば宛名印刷をやってくれますよね?
そのオプションを使うんです。
昨年は挨拶状ドットコムが無料だったのでお願いしましたし、今年は更に安いデジプリでも無料化されたのでそれを使う予定です。
年賀状印刷 安いというのはどこも最近では当たり前の条件となっていて、
あとは以下に宛名印刷とかも安いか、デザインがおしゃれか、で競っているのでネット注文はかなり利用しやすくなっています。

またこの年になると、友人たちが結婚式の写真や子供の写真を使っている年賀状も送られてきます。
親しい友人なら嬉しいのですが、中途半端なお付き合いの方だと、自慢かな。と嫌な気持ちにもなります。自己満足なんでしょうけど。
なんにしても、最近は年賀状を出すという文化がなくなりかけていて、なんだか寂しい感じもします。